ホスティングサーバ ExpressWeb で DotNetNuke をインストール方法

以前、サーバでの DotNetNuke のインストール方法を紹介しましたが
今回はホスティングサーバ ExpressWeb での DotNetNuke のインストール方法を紹介します。

# 前回は Mac 上で仮想の Windows Server で作業していて、
# そろそろデモとして見せるための場所が欲しかったのが今回のモチベーションです :-)

ExpressWeb 申し込み

ExpressWeb は、Windows のレンタルサーバーで
ASP.NET(MVC), PHP, Perl, Python, SQLServer, MySQL に対応しています。

Windows のレンタルサーバは他にもありますが
安かったのと複数の人からオススメしていたのでここにしました。

プランは1つのみです。
初期費用が無料になるので「12ヶ月払い」ががオススメです。

申し込み手順

まず、申し込み画面で利用するドメインの種類を選択します。
今回はデータ・ジャパンの無料サブドメインを利用します。

次に、「お支払いサイクル」や「利用可能なアドオン」を選択して

支払いサイクルは、初期費用が無料になるので「12ヶ月払い」ががオススメです。
また、今回は DotNeNuke を自分でインストールするためアドオンは利用していません。

「お支払い手続きに進む」をクリックして支払いを済ませると
アカウント情報やDB情報がメールで届きます。

すでに、申し込みの時点で ExpressWeb の会員ページ(データ・ジャパン ユーザーページ)にログインしているので
マイサービスのサービスの詳細ページから
コントロールパネルにログインします。
(データ・ジャパン ユーザーページにログインしていかな方はコチラからログインできます。)

DB作成

ここでは DotNetNuke で使う DB を作成します。

データベースの管理画面に移動します。

ホスティングスペース -> データベース -> SQL Server 2008

まず、DBのユーザーを作成します。

SQL Server 2008 ログイン -> ユーザーの作成

次に、DBを作成します。

SQL Server 2008 データベース -> データベースの作成

ユーザーの欄に先ほど作成したユーザー名のチェックボックスがある(はずな)のでチェックを入れて作成します。

以上で、DBの作成は終了です。
コントロールパネルにもどります。

ファイルのダウンロード

ExpressWeb では「アプリケーションギャラリー」からアプリケーションをインストールすることできます。
(具体的には、ファイルをダウンロードして、IISの設定までをやっているようです。)

ホスティングスペース -> アプリケーションギャラリー

「DotNetNuke® Community Edition」のインストールボタンをクリックします。

次に、アプリケーション設定の画面になります。
インストール先のWebサイトは今回作成したドメインを選択します。
「インストールする仮想ディレクトリ」は空のままで進めました。

以上で、ファイルのダウンロードとアプリケーションの設定までが完了です。

次は、「 Launch DotNetNuke® Community Edition」をクリックするか、
URL を直接ブラウザで開くことで DotNetNuke のインストールが始まります。

DNNのインストール

ここからの手順は「DotNetNuke 6.0 インストール」と同じです。
DB の設定で先ほど作成した DB を指定する必要があるので注意してください。

DB の設定

Serverには ExpressWeb の DB サーバ (mssql01.dataweb-ad.jp) を指定します。
ExpressWeb の DB サーバは、ExpressWeb 申し込み時のアカウント情報のメールに記載されています。

以上で、DotNetNuke のインストールは完了です。

今回の手順で作成した DotNetNuke のサイトは以下のURLになります。
# 2011/1/2時点ではまだデフォルトのスキンのままです ^^;
http://taketoketa.expressweb.jp/


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